熊野古道

熊野三山(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉(はやたま)大社)へは、紀伊半島を東からまわる伊勢路(東熊野街道)と西からまわる紀伊路(中辺路(なかへち)、大辺路(おおへち))と中央部の険しい山地を南下する大峯道、海路(磯辺路)などがあります。

平成12年8月28・29日に伊勢路(東熊野街道)の一部である馬越峠コースと八鬼山越えコースを一人で歩いてきました。

馬越(まごせ)峠コース

相賀駅鷲毛バス停馬越峠馬越峠→馬越公園北川場尾鷲駅
約6.5k 2時間30分

苔むす石畳は熊野古道の中で一番美しい、この石畳が約2kmあります。
馬越峠は標高325mです。




「種まき権兵衛の里」の庭園


馬超峠コース入り口(鷲毛バス停)

熊野古道の石畳

夜泣き地蔵尊

八鬼山(やきやま)越えコース

向井バス停尾鷲節歌碑登り口駕籠立場九木峠三木峠明治・江戸道合流点名柄一里塚三木里駅
 
約10k 4時間

熊野古道の中で一番の難所で、八鬼山は標高627mです。


九木峠から九鬼の町

八鬼山中腹から三木里の町

平成12年11月23日に車で家内・お婆さん・叔母さんの4人でツヅラト峠コースを少し歩いてきました。

ツヅラト峠コース
梅ヶ谷駅→栃古(消防センター)→登り口→ツヅラト峠→登山口(志子奥)→志子→紀伊長島駅
約9km 3時間30分

かって伊勢の国と紀伊の国の分かれ目であった峠。ツヅラトとは九十九折(つづら)のこと。